なんとビックリ、このサイトのブログツールがぶっ壊れました……。
とりあえず仮の住まいをこちらに用意しました。いやはや……。
かなり出おくれ気味ながら、今日やっと自転車を物置からだした。車体を拭かないと汚くてダメかと思っていたら、それほどでもないのでタイヤに空気を入れるだけでセッティング終了とし、近所のコンビニまで試運転。あ、そういえばチェーンの状態を見るのを忘れたが、まぁいいや、あした乗ってみて気になるようならケアしよう。
チェーンの様子も気にしないような、かなり無意味な試運転でビールを買ってきて、昼からあまっていたフライドポテトをフライパンでざっと炒めて食す。これは前に2ちゃんねるのまとめサイト的なところで読んだ方法で、油をひかないフライパンで炒めるだけで、残念な状態になったフライドポテトがかなり良い感じに復活する。
きのうはフジコ氏とスタジオへ。スタジオに入ったのはかなり久しぶり。もしかしたら毬藻の森のレコーディング(2007年4月)以来かも。ドラクエとかバッハの曲をギターとベースで遊んでみた。かなり楽しい。「はやすぎて弾けねー」とかいう、大学生みたいなセリフまで飛びだす始末。
本もかなり読んでて、近ごろ、なんかとうとつに、「読みかたの自分なりのコツ」みたいのがわかって、すこぶる快適に読めてる。コツというのは、ひとつの文(「。」で終わるパラグラフ)の「。」を、文を読む前に探すようにすることで、これをやると、読む前に文の構造がぼんやりとつかめて、筆者の言いたいことがすんなりと理解できる気がする。特に文才よりも実用重視の実用書を読むときなどに、稚拙で難解な文章による催眠効果をかなり抑えることができる。ような気がする。
本を、いまだかつてないほどたくさん読んでます。ほとんど買わずに、図書館で借りてます。
札幌の図書館は、実はかなりすごい。たいていの本はあります。蔵書検索システムというサイトがあって、読みたい本が蔵書にあるのか、いま借りることができるのか、すぐに確認できます。
最初だけ窓口で手続きをすると、ネット上から予約して、好きな場所の図書館で借りることができます。大通の地下街にも受渡し専門のカウンターがあって、昼休みなどにちょろっと借りに行けてかなり便利です。
いわゆる活字の「本」ばかりではなく、漫画も結構あるし、写真集なんかも充実してます。CDもかなりあって、クラシックはもとより、現代音楽やジャズもあります。ピアソラも現代音楽あつかいで少しばかりありました。
いまも、CD2枚に本を4冊ほど借りてます……ちょっと借りすぎた。CDは面白いのがあって、スティーブ・ライヒ作曲で演奏がパット・メセニー(とクロノス・カルテット)の「ELECTORIC COUNTERPOINT」というやつ。ギター多重録音のミニマム・ミュージック。かなり良い。
最近になってやっと気づいたことがある。
どうやら僕は、
と思いこんでいたらしい。
「勉強」に関することを楽しく感じるたびに、「いやいやいや、これ楽しいことじゃないから」などと無意識に考えていたんじゃないかとすら思う。そうこうしているうちに、「勉強」は「楽しくないがやらなくちゃならないこと」になり、「仕事」もおのずと「楽しくないがやらなくちゃならないこと」になってしまったように、いまは思う。
そして、まわり回って、「趣味(=楽しい)の対象」を「仕事」にできたらどんなにいいだろう。などと考えていた。なんとあべこべなことだろう。
最近になって、「仕事が楽しい」の可能性や、「勉強が楽しい」の可能性が、これはもう、普通にある、ってことに気づいたわけです。「仕事」はひと案件かたづけるたびに気分がいいし、「うまく」かたづけられたら、うれしいし楽しい。
「勉強」は……なんだ、うまく言えないけど、はっきり言って、これはもう「基本的に楽しい」。知識を得る、知らなかったことを知る、漠然と捉えていたことの裏づけを知る、歴史は繰り返すことを知る、それらが普段ぼーっと考えていたことと結びつく……なんていうことは、かなり楽しい。
「勉強が楽しい」も「仕事が楽しい」も「音楽が楽しい」も、これらはなんにも変わらないんだ、っていうことがやっと肚におちたんです。
小学生くらいのころからずっと、「楽しくないこと」を「やらなくちゃ」という気持ちでやってきたけど、いったん楽しさに気がついて思いおこしてみれば、楽しめそうな可能性はあったのに、「楽しいの対象ではない」という無意識の前提があったがために楽しんでこれなかったんじゃないかと思う。
いや、もしかしたら、心の底ではそれなりに楽しんでいたのに、それを否定してきただけなのかも。という気もする。う〜ん、こっちっぽいな。
まぁでも、もちろん「常に」楽しいってわけではなくって、楽しい「時もけっこうある」ということです。音楽が楽しい時もあればつらい時もあるのと同じなわけです。
「彼女の口から」
「言葉が落ちてくるのを」
すごい、いいなぁ……って思ってたら、転載可能なライセンスだったので、衝動的にポスト。
モーニング誌上とこちらのサイト(今日マチ子 みかこさん)で連載中。「今日マチ子のセンネン画報」が本家本元。これまたよい。
つどーむの天井。しかし、「つどーむ」ってすごい名前。
最近、「見上げた写真」が楽しい。見上げた場所には、天井とか、空とか、木とか、ビルとか、電柱とか信号とか、いろいろ楽しい被写体が充実してる気がする。…しませんか。
天井の照明。自分の中で今いちばんアツい。良くないですかね。…まぁ、同意が欲しいわけじゃないんだけど。
これも天井の照明。なかなかたまらん。
つどーむその2。そうそう、そういえば、以前ロモのフィッシュアイ(魚眼のトイカメラ)でかなり盛り上がってた魚眼大好きなワタクシですが、とうとうコストパフォーマンスが最強であるデジカメで魚眼環境をゲットしました。やっぱいいわ〜魚眼は。