t-kuma@web > Archives > 2004/05/05 > Jazzと言うとやっかいなモノに思える
年に何度かやっているJazzを演奏するバンドのライブが近づいてきた。Jazzは聴くのは非常に好きなんだけど、JazzをJazzとしてカテゴライズしている人と「Jazzを演る」と構えて演奏するのは、非常に苦手(何を書いてるのか自分でもよくわからんス……)。
いつも演奏しているメンバーはもう随分前から一緒にやっているんで、そんなに苦手意識を思い出さずにすむんですが(つまりはJazz云々じゃなく、ある程度「音楽」として演れる。つもり。)、今回は2人初対面の人とやる事になっていて、もしもその人達の中に「Jazzとはな、こうなんだ!」みたいに喋ったり、Jazzの世界の常識を全ての音楽の常識と勘違いして、それを知っている事は当然って感じで接してこられたりしたら、もう、いっぺんに演奏するのが嫌になってしまいそうで不安というか心配というか……
これは、どんなジャンルをやるにしても付いてまわる、ありがちなうざったい話なんだろうけど、不幸な事に今までの人生の中でJazzの世界のコレを言った人が一番うざったかったもんだから、余計に気にしてしまう。
まぁ、会ってもいないうちからそんな事気にしても仕方ないよなー。とりあえずちゃんと練習しとかなきゃベストコンディションになれたとしても全然弾けねー! って事になりそう。