t-kuma@web > Archives > 2005/01/19 > コードフォームを自動生成
0~15フレットまでの指板図上に、任意のコードの押弦ポイントを表示してくれる便利サイトです。これは、コード弾きやアルペジオの教材としてかなり使えるんじゃないでしょうか。
ルート音、コードの種類、何フレット目から押さえるか等の豊富なパラメータを設定していくと、指板上に押弦すべきポイントがリアルタイムに表示されます。とりあえず4弦全てを使用してのフォームが表示されるようです。
しかも、各弦のチューニングも任意に変更できるようなので、ドロップDなどの変則チューニングにも対応できます。これは便利!
ページを見ていただければ解りますが、4本弦の楽器なら何でもOKなので、ウクレレやバンジョーやマンドリンなどにも勿論対応してます。3本弦以下の楽器でも弦1本分無視すればいいので十分使えるでしょう。
ここで紹介しているのは4本弦の楽器用ですが、ChordFind.Comには他にもギター用やピアノ用などがあるようです。素晴らしい。