指で弾く

前々回のエントリーのころから短時間で行う練習を模索し続けてまして、今日は試しに指弾きでチョッパーの曲を演ってみました。

実は、指弾きでチョッパーの曲を演るという試み自体は以前からちょくちょくやってみてはいたんですが、今回は、今まさに書きかけの「ゴーストノートとスタッカート」についての考察のための検証も兼ねてやってみました。

はじめは何も聴かずに記憶しているチョッパーリフを指で弾いてたんですが、ラリー・グラハム&グラハム・セントラル・ステイションの「いかしたファンキー・ラジオ」収録のベース史に残るであろう名曲「POW」は音源とあわせて弾いてみましたところ…… POW 、速すぎ。

指で弾くにはかなり辛いものがありました。いや、チョッパーでも辛いかも……。昔は弾けた気がしてたんだけどなぁ……。衰えたのか、勘違いしてたのか。……どちらもありそう。

グラハムが、あの速さで、あの激しさで、そしてあの顔で(人のことはいえない!)バキバキとぶっ叩きながら笑顔で歌ってる姿を思い浮かべたら、ゾッとしつつも笑いがこみ上げてきました。やっぱすごいなぁ。


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