t-kuma@web > Archives > 2006/01/11 > ループでカノン
おのでら君に貸してもらったループ・ステーションがやっぱり大変おもしろい。ジャコがやっていたループでオケを作ってその上でソロを演るって感じの事が、直感的操作でサクっとできてしまった。すげェ。すごすぎるッス。
しかもループさせるフレーズが相当長くても問題なくループするから、コード進行のある、フレーズというよりは曲そのものっていう単位でループさせることもできる。これは夢が膨らむなぁ。なんとなく、東急ハンズの商品をザラっと見渡して感じる「何でもできそう感」に近い気がする(そんなこと感じたことないですかね?)。
ルートを弾いたフレーズをループさせて、3度を弾いたフレーズをループさせて、5度、7度……と、どんどん重ねていけば、コードバッキングもベースだけで作れそう。作曲活動にも良さげ。
思っていた以上に素晴しいエフェクター(これってエフェクター? リアルタイムレコーダプレーヤって感じだなぁ)なので、これを使って、まずはカノンをやってみよう。カノンという形式の音楽は、ある主題にいろいろなルールで主題から派生した旋律を重ねていくものなので、主題をループさせて色々重ねていけば「簡易ひとりカノンちっく」みたいな感じにはなるんじゃないかと思うので。
そういえば、パッヘルベルのカノンのスコアがあったな……。