t-kuma@web > Archives > 2006/01/13 > カノンについての自分向けメモ
「音楽の捧げもの」というのは、どうやら転調を繰返し無限に上昇するカノンらしい。ゲーデルエッシャーバッハという本を紹介するこちらのサイトによると、「コール・アングレーの主題の変形にからむカノンは、1回ごとに1全音高い調に転じて、ハ短調から、ニ、ホ、嬰ヘ、変イ、変ロと各短調を終過してハ短調に終始する。”また転調ののぼりゆくごとく、王の栄えものぼりゆくことを”と書き込まれているカノン」との事。興味深すぎる。
ちなみに「ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環」は、一度図書館で借りて読んでみようとしたけど、あまりに長すぎて貸出期間中には読みきれなかった。そのうち買わねば。
けいたくん、あけおめことよろです。
ホント傑作だよね(1割ぐらいしか読んでないけど……)。言われてみれば翻訳した人も凄いねぇ。
けいたーん。けいたんのブログへリンクがw
けいたんのブログに書き込みたかったが何処から書いていいかわからんかった。。
やっぱ ケイタ君はすげぇよ。けいたんだし。結婚予定ないのk?
あけましておめでとうございます。
ゲーデル、エッシャー、バッハ、学生時代に読みましたよ。あれは傑作ですね!が、僕は7割くらいで挫折しました。環状に組まれたアキレスと亀のエピソードがすべて和訳でも矛盾ないところがすごい。是非、読破してください。