t-kuma@web > Archives > 2006/05/10 > 弦とケーブル新調
もうハッキリ憶えてないですが、たぶん 2 年くらいぶりに弦を替えてみました。ジェームス・ジェマーソンは 16 年間も弦を替えなかったらしいから、まだまだ早いモンだ、うん。
やっぱり、弦を替えると音が思いっきり変わりますね。古い弦の枯れた音が好きだったけど、新しい弦のシャキシャキした音もやっぱりいいなぁ。音色の他にも、思いもよらなかったけど、意外なまでに触わった感じ、弾いた感じまで変わりました。古い弦は弾くと指にくっついてくるような感じがあったけど、新しい弦はそれがない。弦を弾いた後の「あとくされ」がなくて非常に弾きやすい。替えて良かったよかった。
あと、以前けいた君から売ってもらったカナレのケーブルに、やっとこスイッチクラフトのプラグを付けてみました。こちらの方は、以前の安物ケーブルと比べてみても、やっぱりそれほど劇的な音の変化は感じられませんでした。ちょっと違う気もしなくもないけど、比較しようと思って同じときに聞き比べたりしないかぎりは、僕の耳じゃよくわからんでした。
わかる人にはわかるのかなぁ。でも、下手にわかって気になっちゃうよりは、わかんない方がいいかとも思います。
あああ、名前入れてませんでした。安藤です。
確かにそうですね。接触不良には全然なりそうもない程、プラグの抜き差しはしっかりしてて、かつ、なめらかで、これは劇的に変化がわかりました。僕の素人技のはんだ付けにのみ唯一不安を感じてます……。
自分も8年くらいスイッチクラフトですよ。馬鹿耳なので音の違いは判りませんが(笑)、接触不良のトラブルからは完全に解放されました。ケーブルの唯一の仕事「差し込んだら音が出る」を当たり前にこなしてくれるのが一番だよね。