t-kuma@web > Archives > 2008/05/21 > 技術の向上は単純に楽しい
僕は、技術の向上のために淡々と何かを行なうということが結構、いや、かなり好きです。子供の頃から、ひとり黙々とサッカーのリフティングを練習したり、バスケのドリブルを練習したり、ドラクエで延々とレベル上げしたりすることを楽しんでやっていました。
ただ、ここ10年以上メインで心を傾けている音楽という世界でこれをやっちゃうと、何やらものすごく「音楽性」みたいなものが損なわれるような気がして、技術習得に無心で取り組むということができないでいます。必要以上に技術方面に偏りたがる心を何とか自制しているような状態です(できてないかもしれないが)。
そんな中、ただただ無心で技術向上を目指していけて、かつ音楽活動を圧迫しないという、素晴らしいモノを見つけてしまいました。
それは、ジャグリング。(Wikipediaの解説ページ)
うーん、何とも自分らしい微妙に地味で個人向けな趣味だ(ジャグラーの方々済みません…)。しかしこれが、取っ掛かりが適度に難しく、奥はかなり深く、技を習得するということで技術向上具合が計りやすく、実は結構いい運動になり、好きな時間帯で取り組めるという、本当に素晴らしいものなのです。
きっかけはNHKの子供向け番組で、ピーター・フランクルが子供にジャグリングをレクチャーしていたのを見て「お、これワリと行けんじゃない?」と思ってやってみたらそこそこ出来てしまって向上心が刺激されたからでした。とりあえず、その日から毎日ちょっとずつ練習してます。かなり楽しいです。幸せがひとつふえた。
やっぱ不二子さんの音楽以外の熱中できる事って、今でもそれなのね…。
首尾一貫した芯のある決意を感じる次第でございます。
手軽さってのは大事だよね。手軽だと思えるかどうかが大事かと。キーオポイント(タイポ?狙い?)ですね。
ジャグリング!
上達したらぜひライヴの最中に登場して下さい。
ナリはまえからずっとジャグラーの人と共演したいんだよ。
でも私もなんか投げたくなるなあ。私も始めたいなあ。
いいなあ。
着ぐるみとか風船とか子供達とかに囲まれて。
夢膨らむね。
私の中ですでにザキくんの衣装にはサスペンダーがついてます。
この日からほぼ毎日練習してるよ。3個のボール(丸い人形でやってるんだけど)で50回くらいひょいひょいできるようになったよ。目覚ましい上達はないけど、日々少しずつうまくなる事が実感できて楽しいです。
人様に見せられるレベルになるには相当かかりそうだけど、上手くなったら、そのしるしにサスペンダー買って登場しに行きます。
おおおおおおおおおおおおおおお!
いいっすね 技術の向上。
いやまさに人生は技術の向上でえす。
わたしはおっぱい3段を目指し
技術を向上したいですが、
音楽、仕事ともに圧迫しなかなか実現しません。
手軽というのもキーオポイントですかね。